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あきらめない男ってやっぱりかっこいい

若いころからゴルフをしていると、どうしても年齢的な衰えには勝てない時が必ず来ます。そんな時に、さっさとあきらめて、アプローチなどの小技に磨きをかけて「枯れたゴルフ」をするのも悪くはないかもしれません。しかし、やっぱり、今までのように飛距離が出ないで、ライバルや女性などにも置いていかれるのは癪にさわります。私は、やっぱりゴルフが、特にアマチュアゴルファーにとっては、ある種のロマンみたいなものを追求するスポーツでもあると思うのでやっぱりあきらめたくはありませんでした。
まず最初に取り組んだのは、自分なりにとことん、体力やスイングも含めて自分を磨いて、道具も研究して挑み続けています。フィジカルな面では、ランニングで足腰を鍛えて、ストレッチで柔軟性を確保してといった感じです。単に腕力を鍛えても飛距離アップにはつながらないと思ったので、スイングの元になる足腰と軟らかさを追求しました。それは一発の飛距離アップというよりもスイングが安定して、飛距離や方向性も安定してきました。スイングの技術面では、若い頃から打ち急ぎぎみだったのですが、今まで以上にクラブの重さを利用するためにゆっくりタイミングをとって、力をいれずに一気に振り切ることを心がけています。それで、今までより楽に飛距離は出てきたように思います。
そして、飛距離アップのための次の段階に向けての取り組みを始めました。私の中でのイメージはリョーマゴルフのコマーシャルに出ているビートたけしさんなんです。なんだか、いつまでも少しとがった部分があって枯れてなくてかっこいいと思っていたので。そのために、少し高価ではあったのですが、リョーマゴルフのドライバーを購入しました、やっぱり戦う男には、武器が必要ということで。そうするとそれまでのトレーニング等の効果もあったのか、これがスイングにぴったりなのです。ダンロッププのゼクシオやブリジストンのファイズ、後は海外のタイトリストやテーラーメード、キャロウェイといったメジャーメーカーでもそれなりに熟年ゴルファー向けのクラブは出ていますが、リョーマゴルフのクラブがちょうどはまったようです。長さや重さ、しなり具合が捕まりをよくしながらスピンをかけすぎないといった研究がなされているヘッドの特性ともあっていて今の私のスイングにはちょうどあっていたようです。そして、何よりサムライになった気分でかっこいいです。色々、細かく仕様を決めれたりもするようなので、これからも長い付き合いになりそうです。

 

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